FAIRWAY NEWS

【調べてみた】フェアーウェイ社名の由来

こんにちは、ニタです。
本サイトのアクセス状況を見ていて、少し気になったことがありました。
 

うわっ…当社の社名、間違えられすぎ…?

当社サイトへは、実に様々な検索ワードで訪問されています。
先月分のアクセス解析結果にあった検索ワードをいくつか挙げてみましょう。
 
image_fwnews017_capture
 
……。
ちょっとした誤字で検索しても、それらしいページを表示してくれるから、最近の検索サイトは本当に便利になりましたよねぇ。
 
いやいや、当社の社名ってそんなに分かりづらいですか?
「フェアーウェーイ」なんて、ちょっとテンション高めの会社に聞こえるし。
ゴルフ用語にもあるのだから、決して発音しづらい、聞き取りにくい言葉ではないと思うのですが…。
(とはいえ、当社社員全員が正しく発音していると言い切れないのが現状です…。)
 
どれも微妙な間違い方をしているので、検索ワードをまとめている時、軽くめまいがしました。どれが正しい社名か分からなくなってきています…。
「フィアーウォーイ」とかでも間違ってないんじゃないかなぁ…。
 

携帯端末が発表されるとアクセスが伸びる?不思議!

海外の通信機器メーカー「HUAWEI(ファーウェイ)」様から、新しいスマートフォン端末の発表があると、それと思われる検索ワードで訪問してくる方も若干いるようです。
当社としてはアクセスが伸びるだけなので、ありがたいんですけどねー。
スマートフォンアプリの受託開発は承っていますが、スマホ端末の販売までは行っておりませんよ?
とは言え、ここは敢えて明言しておきたいと思います。

我們公司的名稱是“球道(FAIRWAY)”,而不是“華為(HUAWEI)”。
当社の社名は「FAIRWAY(フェアーウェイ)」です、「HUAWEI(ファーウェイ)」ではありません。
Our company name is "FAIRWAY", not "HUAWEI".

 
 

どれが正しいんだ!教えて!名付け親!

ではどれが正しい社名なのか、なぜこの社名なのか、ここは名付け親である現会長にお聞きしてみたいと思います!

社名の由来って何ですか?

 

ニタ
会長、早速お伺いいたします。なぜ、当社の社名を「フェアーウェイ」としたのですか?
会長
昭和62年、もう30年近く前になるかな。会社設立当初は、ゴルフのテレビ番組を制作したいと思っていたんだ。そこから社名を「フェアーウェイ」にしたんだ。
ニタ
なるほど。ということは「フェアーウェイ」という社名は、ゴルフ用語が由来なんですね?
会長
半分合ってるかな。
ニタ
半分? 残りの半分は何ですか?
会長
「フェアーウェイ」には「真っ直ぐな、正式な道」という意味が込められている。「王道」と言い換えることもできるかな。
ゴルフで言えば、ボールをフェアーウェイに乗せるようにすれば、グリーンに近づけられる。
つまり、会社経営においても王道を進みたい、という思いから「フェアーウェイ」という社名にしたんだよ。

image_fwnews017_102安島正人 会長

ニタ
なるほど、王道。
会長
実は社名を決める際、第一候補として別の名前を考えていたんだけれど、
フェアーウェイがある港区内でその社名が既に登録されていたので、今の「フェアーウェイ」にしたんだ。
ニタ
では、もう一つ質問です。
社名がゴルフ用語の「フェアウェイ」が由来であるということですが、なぜ社名の方は「フェアーウェイ」と伸ばしているのでしょうか?

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会長
フェアウェイ(fairway)を「fair」と「way」に分けて読んだ場合、「フェアーウェイ」と書くのが良いと考えて、「フェアーウェイ」と決めたんだ。
だから、発音するときは「フェアーウェイ」が正式な発音だよ。
ニタ
よくお客様からも「フェアーウェイとフェアウェイ、どちらで読むのが正しいのですか?」と尋ねられるのですが…。
会長
「フェアウェイ」は間違いだね。社名としては「フェアーウェイ」が正式な読み方です。
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ニタ
なるほど、そこは拘りがあるんですね。
会長になられて何年か経ちますが、現在の「フェアーウェイ」の活動をどのようにご覧になっていますか?
会長
現社長の下、時代の流れに則した動きを取るべく頑張っていると思うよ。
ニタ
本日は貴重なお話をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。

社名に込められた思いを大切に

ゴルフ番組の制作をしていたのは初耳でしたが、「フェアーウェイ」にはゴルフ用語の他に、別の意味も込められていたんですね。
 
フェアウェイはゴルフ用語で、「芝生が刈りそろえられた、ボールを打ちやすい部分」を指します。
その周りには芝生が伸びているラフやバンカーがグリーンへの行く手を阻みます。
会社経営の細かなことは不勉強な私には分かりませんが、時として邪道と非難されるような経営判断を取りたくなる状況があるのかもしれません。
それらに惑わされることなく、社名に込められた思いに沿った、誠実で王道な経営、事業活動を行っているからこそ、現在のフェアーウェイがあるのだと思います。
今後も、社員一丸となって社名に恥じない事業展開を進めていきたいと思います。
 
それではまた。