FAIRWAY NEWS

【やってみた】Oculus Riftを使ってMinecraftを遊んでみた

皆さん、ご無沙汰しちゃってま〜す!クボンヌです。
あの猛暑は何だったの?てぐらいに秋めいてきましたね。
食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋といったように、
何かと行動欲をそそられる季節ですよね。

 
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ところで皆さん突然ですが、オキュラスリフトってご存知ですか?
まぁザックリ言うと、ゴーグル型のディスプレイなんですけどね。
ゴーグル型?あの一昔前に流行ったヤツ?お部屋で手軽に大画面的な?

 

否!それが実は、トンデモナイ代物らしいんですよ。
で、なぜかそのオキュラスリフトが偶然にもフェアーウェイの
会議室に転がってたんで、試してみようかなと。

 
image_fwnews018_011トンデモナイ代物が放置されている弊社です…
 

Oculus Riftって何?

Oculus Rift(オキュラスリフト)とは、バーチャルリアリティ(以下VR)に
特化したヘッドマウントディスプレイ(以下HMD)である。
広視野角で、頭の動きに表示が追従するヘッドトラッキングといった特徴を持つ。
一般的な液晶パネルを用いつつも、魚眼レンズとPC側での逆補正を組み合わせることで、安価にVR HMDを実現している。現在は開発キットのみが販売されており、
来年には製品版が発売されるとのこと。

 
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Oculus

 

でも急にバーチャルリアリティとか言われてもなぁ〜
なんて話をしていたら、速攻食い付いてきた二人組が!

 
image_fwnews018_001赤石先生はニコニコ動画・生放送にて、Minecraftを中心としたゲーム実況をされています。
また、Playstation版マインクラフトを紹介するマイクラ部の部長もされています。
一方Hakaseは、マインクラフトのMODを導入・紹介した動画シリーズを投稿されています。

ニコニコ動画でお馴染みの赤石先生とHakaseのお二人は、以前からフェアーウェイとご縁がありまして、今回オキュラスリフトで何かやろうと思っていることを伝えると、
「ぜひマインクラフトをやらせてほしい!」とお返事が。

 

ご存知ない方のために解説しておきますと、
Minecraft(マインクラフト)とは、ブロックを地面や空中に配置して
家を作ったり、動物を狩ったりして自給自足を楽しむ箱庭ゲームのこと。
最近では教育分野からも注目されている人気のゲームなのです。

 

Minecraft

 

今回はMinecriftという、オキュラスリフトに最適化しているMOD(改造版ゲーム)を使用してMinecraftをプレイしています。

 

Minecrift | Oculus Share

 

お二人はこのゲーム界隈で相当名が知られているらしいんですよ。
そこで今回は、彼らのネット番組の放送に合わせて、
オキュラスリフトを体験してもらうことにしました。

 

Minecraftをやってみた!

image_fwnews018_010では早速始めるといたしましょうか。
image_fwnews018_002うわっ何かいる!ゾンビ?こっち来た来た来た!
image_fwnews018_003ビル高っ!怖っ!落ちたらマジヤバそうだな。
image_fwnews018_004ゲーム画面はこんな感じだが、実際は…
image_fwnews018_005なんじゃこの没入感!バーチャル超えてるって!
image_fwnews018_006背中がゾゾゾッてなる。かなり酔っちゃったぞ〜
image_fwnews018_007これはマジで相当ヤバイ。想像以上の体験だったわ。

ちなみに来年、Minecraftの「Oculus Rift対応版」が出るそうですよ。
これはもう体験するしかないですね。
お二人ともご協力ありがとうございました!
 
※この模様は2015年9月4日ニコニコ生放送にて配信されました。
 
ちなみに、Minecriftの実際のゲーム画面は以下のように見えます。

 

2016年はVR HMD元年となるか

先日開催された東京ゲームショウ2015でも多くの注目を集めていた、
Oculus RiftをはじめとしたVRヘッドマウントディスプレイ。
“VR HMD元年”を前に大きな盛り上がりを見せているようです。

 

2016年上半期に発売予定の「PSVR」はPS4でVRが楽しめる!
PlayStation VR(PSVR)

 

モーションコントロールに秀でた「SteamVR」
SteamVR

 

今回ご紹介した「Minecraft」のように箱庭的な仮想空間ではもちろんのこと、
スマホゲームでの展開、アニメやスポーツといった映像コンテンツでの展開、
はたまた医療業界からも注目を集めるなど、活用法は多岐に渡ると考えられます。

 

その一方で、話題先行で実用性は未知数という声もチラホラ。
新しいハードウェアの登場時に必ず付いて回る不安材料が、
ヒットコンテンツが生まれるかどうかに懸かっているという問題。
「平面から飛び出す」映像ではなく「360度囲まれた」映像の面白さを、
どれだけユーザーに理解してもらえるかがカギになるでしょう。

 

で、フェアーウェイさんは何か企んでるの?っていつものパターンですが、
どこかウチと組んでオモロいこと仕掛けようなんて方いらっしゃいませんかね〜?
いつでもお声掛けください!お待ちしております。
それでは、また!